本の紹介「本は10冊同時に読め!」
DATE:08-03-09 Category:Books
マイクロソフト株式会社の代表取締役社長を勤め、現在は株式会社インスパイアの代表をしている成毛 眞さんが書いた、読書についての本です。
庶民から抜け出すことを目的とした読書のノウハウがたくさん書いてあります。 ただし、「本を読まない人はサルである!」とかなり過激なサブタイトルがついているように、内容もなかなか過激です。
クリエイティブ・クラスの人間に求められるのは、アイデア力・実行力・問題解決力・コミュニケーション能力である。
多くの仕事がコンピュータによって自動化され、自動化されない仕事もオフショアなどで海外の労働力に頼るようになっています。 最終的に残る仕事は、0から何かを生み出す仕事で、そういう仕事をしている人たちをクリエイティブ・クラスといっています。 もちろんクリエイターのことだけを言っているのでありません。
そのように0から何かを生み出す力を養うのが読書、それも一冊ずつ読んでいるのでは時代の変化に追いつけない。複数冊を同時に読まないとだめらしいです。
自分は本読んでるから大丈夫!と安心していると、こんな一文が。。
月に数冊ベストセラーを読む、というパターンが一番質が悪い。みんなが読んでいる本を追いかけるようにして読んで、 その本の価値観や思想を鵜呑みにして、それをさも自分が考えたことのように錯覚している人は、一生「庶民」からは抜け出せないだろう。
これは耳が痛いです。基本的に本を読んでいて自分の価値観と近かったり共感できる思想だと安心してしまいます。 やはり物事は疑い、多角的に考えていかないと駄目ですね。
その他、効率的な本の買い方なども書いてあります。 ただし、上の引用にあるように、他人の言ってることを真に受けてるようでは所詮「庶民」。この本に書いてあることを真に受けていいのでしょうか。。
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Comment 5
mao |08-03-10
耳が痛いです。
私も事務所でいつも言われている。。
言葉は違うけど、世間は「中流階級」そこでぬくぬくするなと。
私はぬくぬくしたくなってきたのです(汗)
物事は疑え、もよく言われるな〜
i-Daisuke |08-03-10
>mao
どっちが正しくて幸せかは謎だけどねぇ。
確かに自分が居心地のいいところは、あんまり環境としてはよくないんだろうね。
難しいところです。
カトゥー |08-03-20
面白いね。
これを文章にできて、俺にも理解できるようにしてくれた
だけでも尊敬!
Daisuke君は大丈夫だろうw
本を読んでいるだけあるよ。
ふーむ俺にかけるのはなんだろう〜、間違いなく実行力はないね!(泣)
本の数はたくさんあるんだけどね〜〜。。。。
i-Daisuke |08-03-20
>カトゥー
ありがとー。
本の内容まとめるのは、ほぼ自分の為だよ(笑
頭の中整理出来る感じ。
もっとお役に立てるように精進します(笑
|08-04-24
この本買わなくても
検索すれば
内容を書いてるブログがある
俺の読書法は
人が読んだ本をその内容を書いてるブログを
検索してそれを読む
それで一冊読んだことになる
これなら一日10冊読める
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